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2010/09/30

英語には「お湯」がない

3べん回ってワンとか靴のウラ舐めろとかいうのは万国共通なんですかね?
日本以外でも通用するんでしょうか。
股の下をくぐれというのは「小林サッカー」で見たような気がする。中華圏では小便かけるというのが定番なのだろうか。(チャウのは大げさにギャグだからあてにならん気もするが)
追記:調べたら"韓信の股くぐり"という故事があったので、股をくぐらせるのは紀元前からある行為のようです。

アメリカ映画では思い当たらないけど、英語圏は侮蔑の言葉が非常に豊富なので口だけでことがすむのかもしれない。
以前、えらい勢いの罵倒メールの邦訳を知人に頼んだ時、「日本語にはこれらに対応するだけの語彙がない」と、日本という文化にはそういう言葉が育たなかった(必要なかった)んだなぁと、お互いの文化の差異を改めて感じたと申しておりました。

膝をつかせるというのはでも万国共通してるようですけどね。

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コメント

先の記事が切なくて切なくてw
あんなに一生懸命(?)変身までしたのに、ゴクアークごと投げられちゃったよ…。
大魔王なのにボール扱いだよ…。
あをさんの発想すごいですw

エルさんは詰まんなくてもアタシは楽しかったです(笑)。

そういえば、自分のサイト名が罵声でした(笑)

投稿: トヲコ | 2010/09/30 16:28

bitchは対訳として「あばずれ」ってことになりますけど、現代語としてぜんぜんピンときませんよね。やりマンでも手ぬるいし。
ぶかぶかマンコ女とかアソコ臭ぇメス豚とか、どうにも説明的になりますね。

投稿: 野山あを | 2010/09/30 16:40

 確かに『犬』ってドコの国でも程度の差こそ有るけど侮蔑の言葉や意味に使われますよね(=_=;)(例えば、韓国では最大級の侮蔑の言葉の1つらしいです。)。
先程言っていた『bitch』も元々の意味は牝犬で、『dog』は元は牡犬のみを表していたそうです。又、『dog』も『god』の逆さ言葉というコトで欧米でも『穢れた動物』と認識があるそうですが、一方で、人間社会の良き友という認識もありそこまで侮蔑にはならないのかもしれません…。
日本でも、侮蔑の意味も有るけど、一方で『忠実』を表しますしね。

投稿: GEM | 2010/09/30 18:59

そうすね、日本での「イヌ」は犬畜生という蔑みよりむしろその忠実さをなじっての意味合いが現代では大きいですね。

投稿: 野山あを | 2010/09/30 19:55

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