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2010/03/24

グミックス作ってみた Part2

風邪で制作の機会を逸したままでしたが、そろそろじっくり取り組みたい!

と思ってたら甥っ子が遊びに来たので一緒に作りました。
ワタシだったら絶対クワガタやカブトなんてつまらないから作らずに型放置になるところでしたので、良かったですね日の目がみられてー。
Gumix_with_take_fullなんかこっそりイナゴの佃煮も載ってます。

大喜び(笑)
Gumix_with_take


茶色はコーヒーで白は牛乳ですが、うちの砂糖は上白糖ではなくてんさい糖なので、いい感じにクリーム色になってます。
Gumix_beetlesa
Gumix_beetlesb

クワガタは作る予定じゃなかったのでグミ液が足りず、脚は牛乳液でやりました。
Gumix_kuwagata

Gumix_kuwa_vs_kabu

腹側がいいですね、脚を別パーツ接着にしたぶん説得力が違います。
ただ、ツノ部分は細いうえに先端が重いのでどうしてもぷらぷらになってしまいます。
Gumix_kabuto_hara

幼虫ぅ。ラブリーすぎるぅ。

Gumix_larva甥もこれが気に入ってお持ち帰りになりました。「本物はもっと透明だよ!」とか「カルピスがいいと思う」とか興奮ぎみ。


興がのってきたのでken2に黒ごま豆乳を買って帰ってきてもらい、さらにダンゴムシを作成。
パーティションがなぜタテなのかと。どいつもこいつもマキシマムドライブ。
甥がまだ対象年齢に達してないこともありますが、型が簡単でも、とにかく手早くやらないとグミが固まってしまってむずかしい。
Gumix_ballwarm

開いてるほうは三葉虫ちっく。
Gumix_dangomushi

ついでにオタマジャクシ。
目に色をつけてやればもっと可愛かったな。
Gumix_otama

カエルの卵はそこにあった仮面サイダー(アマゾンライダー)で作成。
核はコーヒー液で作ればよかったですね。型がつや消し加工ぎみなので出来上がりの透明感がイマイチです。むしろビーカーで固まったサイダー液がめっちゃキレイ。
Gumix_frog_eggs
赤く作ればイクラも可かと。


味は、オタマジャクシやカブトの脚なんかをつまむくらいならおいしいですが、幼虫とかカブトのボディとなるとゼラチン独特のにかわ臭が感じられて微妙です。市販のグミは酸味料や香料が効いてるから気にならないのだと思います。

バリをどう出さずに流すかは回数を重ねるしかないですね。
後からカットすればいいかと思いましたが、グミの弾性が邪魔してなかなかスムースに切れませんでした。

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