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2005/10/17

Edgeworth will come... whether he want to or not.

彼が来たがっているか否かに関係なく、エッジワースは来るでしょう。(Excite訳)

"御剣と会うために、ぼくは被告弁護人になった"という成歩堂の執念が感じられる台詞ですが、私が漠然と好んでいた言い回し「望むと望まざると。」は日本語としてあっているのかどうか、ふと不安を感じた今日。

ぐぐってみると、「望むと望まざるとにかかわらず」という成句が正しいようだ…。
国語辞書にも格助詞「と」の例文として「好むー好まざるーにかかわらず」となっている。おやおや。

でも「〜しようがしまいが。」と止める言い回しってあったよね、使うよね、ってことで 考え得る正しい言葉は「望もうと望まざると。」 助動詞の「う」が入ることで「〜しようがしまいが」と同じ作りになる。

ぐぐってみたら、これはあった。
混同がみられるものの

○「望むと望まざるとにかかわらず」
×「望むと望まざると」

×「望もうと望まざるとにかかわらず」
○「望もうと望まざると」

というわけだった。おお、賢くなったぞ!

でもなんか変な感じ…。「望む」と「望まざる」は同格だけど、「望もう」なら「望むまい」が同格だよね? 一方だけに助動詞があるのはおかしい。正しくは「望もうと望むまいと」ではないのか??

教えて偉い人。

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