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2005/01/26

キー配列

 ウィンドウズには切り替えの機能はないんだって。
 OSも各言語別々のもので、起動言語を変えたりはできないようです。専用OSとは驚いた。日本のパソコンは縦書きだと思われていたのもうなずけるかも・・・?


 そういえば日本語キーボードでも配置の違うのはあったね。QWERTではなくてABC順のやつとか、カナ配列が五十音順のやつ。タッチパネルが普及する前、図書館や公民館で置かれていた。これはこのキーボードを繋げばそう打てるのだから、やはりキー配列とマシンの設定とは別個の認識なのだろうか? よく分からなくなってきた。

 それから、速記用のキーボード(ステノワード)ってあるよね。対応する速記用のソフトも必要なのかもしれないけど、あれは配列云々ではなくキーの数自体が圧倒的に少ない。どういう認識になるのだろ。


 ところで

JIS配列キーボードによる「かな入力」を完全に習得し、同音異義語の使い分けなど正しい国語表現が身についた人の場合、字幕の入力・変換ミスを出力前に校正する「チェッカー」としてならば、ほぼ即戦力として仕事ができる可能性もあるそうだ(ローマ字入力・親指シフトは不適)。自信のある方はスピードワープロ学院まで問い合わせを。

 スピード勝負の仕事ならばプロは「かな打ち」必須らしい。
 ちょっと練習しようかな・・・・。

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