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2005年1月の記事

2005/01/30

パートあがりですが

 契約社員を経てこのたび正社員登用が決まりました。いくらもらえるかなあ。手取り17万くらいにはなるかしら。まあ、昇給より保証がちゃんとするのがほっとするな。
 ちと心配なのは土日が休めなくなることだ。ワンフェスどうしよう。2月20日までは契約社員なので今回はクリアーできるけど、これから年2回、休みおりるかなぁ。うぐぐぐぐぐ・・・・・・。今後は委託ですかな…。ちぇっ。

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2005/01/29

ノースキャロライナが食べたいっ!


 不二家に買いに行ったのに売ってなかった。もう売ってないんだって。復刻もされたけどそれも終わったらしい。いつのまに販売終了しちゃったの〜! ないとなるとますます食べたい。
 かわりに似たようなものを買おうと思ってスーパーやコンビニをまわったけど、袋入りのキャラメルってない! 市場からなくなるようなものはやっぱり売れないからなくなるのであるよな。ないよ〜。

 きょうも厳しくサバイバルです……。



米作農業って、「こめさく」じゃなかったんですか?

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キーの位置は覚えてきたが

 かな打ち二日目。だいぶ早くなってきた。キーボードを見ながらちまちま打っています。やはり日本語に適した配置で覚えやすいね。
 不便なのは数字。括弧とか〜とか、!や?などの記号。かなは全キーにひらがなが割り振られているのでモードを切り替えないといけない。

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2005/01/28

かな打ち!

 今日から特訓です。
 超ー時間がかかります。チャットが出来るようになるにはどれくらいかかるでしょうかね;
 初めてワープロを使った時を思い出しますね。高校のとき、ワープロが使える人間はまだ珍しかった。

 ああ、いらいらする! ちっとも進みやしない!



 サバイバルは順調ですが、CDが欲しい気持ちがあまりなくなりました。陛下の「照魔鏡」にはまっているからです。"血清"が出来ました(笑) 再生回数は一気に2位に躍り出て25回。こんなにくらくらなところを閣下の声量で毒抜きされたくない気がするのです。
 歌詞もやっと聞き取れてきました。聖飢魔Ⅱ以上に悪魔で一貫したアルバムなのは承知でしたが、最後は天使への讃歌だった。悪魔でさえ心ひかれるほどに美しくもけなげだと云う。まあ。驚いた。メフィストも『ファウスト』の最後で天使の美しさに心奪われちゃうんですょ。「メフィストフェレス(光を嫌うもの)」の名が泣きますが、「オレのとこ来てくれないかなぁ!」とか言っちゃいます。
 やっぱり皇室の方は"美しいものを美しいと言える"のが美徳・・・?

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2005/01/26

キー配列

 ウィンドウズには切り替えの機能はないんだって。
 OSも各言語別々のもので、起動言語を変えたりはできないようです。専用OSとは驚いた。日本のパソコンは縦書きだと思われていたのもうなずけるかも・・・?


 そういえば日本語キーボードでも配置の違うのはあったね。QWERTではなくてABC順のやつとか、カナ配列が五十音順のやつ。タッチパネルが普及する前、図書館や公民館で置かれていた。これはこのキーボードを繋げばそう打てるのだから、やはりキー配列とマシンの設定とは別個の認識なのだろうか? よく分からなくなってきた。

 それから、速記用のキーボード(ステノワード)ってあるよね。対応する速記用のソフトも必要なのかもしれないけど、あれは配列云々ではなくキーの数自体が圧倒的に少ない。どういう認識になるのだろ。


 ところで

JIS配列キーボードによる「かな入力」を完全に習得し、同音異義語の使い分けなど正しい国語表現が身についた人の場合、字幕の入力・変換ミスを出力前に校正する「チェッカー」としてならば、ほぼ即戦力として仕事ができる可能性もあるそうだ(ローマ字入力・親指シフトは不適)。自信のある方はスピードワープロ学院まで問い合わせを。

 スピード勝負の仕事ならばプロは「かな打ち」必須らしい。
 ちょっと練習しようかな・・・・。

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2005/01/25

おいお前ら! 一緒に高知へ逝きませんか。

 喫茶 メフィストフェレスへ逝こう。
 どうやら3階がホールになっているらしく、ぐぐるとライブの情報がヒットしてくる。どうせなら何か催しがある日にいきたいものだ。
 それにしてもこの香炉、これぞとばかりにメフィストらしいメフィストですね・・・。こういう顔立ちでオペラもやってくれたらいいのになぁ〜。


 あーー でも高知までの交通費考えると、ヴァンパイアカフェへ通った方がいい気もするよ・・・。

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キーボード、何使ってる?

http://mynif.cocolog-nifty.com/mynif/2005/01/post_2.html
 なんか、日本語キーボードではキー配置が違うからとわざわざ英字キーボードを買ったという記事が。見れば、単にイギリス配置というだけではないかと。

 それって、パソコンの設定で切り替わるものなんですけども(汗) キーに印刷されている記号と実際がずれてしまうけれど、日本語キーボードでもイギリス配置で打つことは可能。私もキー配置はアメリカとイギリスの2種をONにしているな。
 まあ、メカニカルのタッチにこだわりがあるなら買い替えも無駄じゃなかったろうけれど。

 しかし、キーボードを差し替えるとOSが認識するキー配置が変わるものだったとは知らなんだ。この人がキーボードを買い替えて解決しているということは、そういうことだよね? OSが自動に認識するのかな。私はどのキーボードを差しても、OSに設定されたキー配置が優先されるのだと思っていた。
 私のマシンに中国語キーボードを差したら、勝手に中国語配置の入力になってしまうのだろうか??

 Macでは数十カ国分のキー配置がリストされているよ。いろいろ試すと面白い。韓国語配置で叩くとハングルがぽこぽこ出てくるし、タイ語を選べばタイの文字が現われる。ウィンドウズではそういう機能がないというわけもあるまい? 日本に出荷されているのはデフォルトで日本語が選ばれているというだけだもの。どのマシンだって設定を変えるだけで各国の言語で起動するようになっている。

 ちなみに私はOSの言語を中国語にしてみたりしてます(笑) エラーメッセージがなんだか良く分からない時もありますが、雰囲気が変わっていいです。英語にするときもありますが、面白みがないですね英語では。といって韓国語だとさっぱり意味不明だし(笑) 

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2005/01/24

ゲーテ「ファウスト」の主役はめひだよね?

 照魔鏡の魔力を振り切り、本日はグノー「ファウスト」に聞き惚れています。

 メフィストは最低音のバスで歌われますが、笑うシーンがありましてね、その勝ち誇った高笑いの気持ちのいいことと言ったらないのです。
 彼のソロ 「金の仔牛のロンド」が好きだとは前に書きましたが、教会でマルガリータの祈りを妨げる彼の歌もすんばらしくかっこいいです。これは題名もない地の部分なので特筆されることはまずないのですが、悪魔冥利に尽きるその言葉言葉は間違いなく作中最高のテンションです。
 お前には祈ることは許されぬ。神はお前を許さない。神の加護などお前にはもはやないのだ、 地 獄 に 堕 ち ろ と。

 メフィストの歌声にはやはり惚れ惚れします。オペラでは太っちょいおっさんがその役にあたることは分かっていても、ゲーテの原作に書かれている容姿で想像してしまいますわ。
 私はオペラではなくてゲーテの作ったそのもののバージョンの舞台(演出は現代版)をテレビで見たことがあるので、メフィストの容姿はそのイメージでずっときています。あれにはオペラにはないシーンがあれこれあって、その記憶は私の大事な宝物です。できるものならもう一度見たいです。



 ゲーテのファウストを原作にしたオペラには、ボーイトの「メフィストーフェレ」というのもあります。これはメフィストが天界で神と賭けをするところからきっちり始まり、ファウストとの「悪魔の契約」が果たされるところまでしっかり収まっています。舞台でどう表現するのかは知りませんが、光あふれ、天使たちが空を舞い、薔薇の花びらが降りそそぐラストシーンがとても美しいです。
 さらにブゾーニも「ファウスト博士」というタイトルでオペラ化しておりまして、みなそれぞれに、「ファウスト伝説」を楽しめます。


それでもやっぱり手塚治虫「ネオ・ファウスト」は未読。

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今月はきびしいのだ・・・

 今月は仕事が暇なのである。残業がないので収入もダウーン。なのに閣下にうつつをぬかして、ドラキュラも買って、映画も見たしナベもやったし、照魔鏡に不払い家賃。出費は多い。そしてオレ様はいま、CDが欲しい。閣下の最新のアルバム「未来が過去を愛するとき」が、本気で欲しくなりました。ガンダムの「めぐりあい」がカバーされているという。それだけでも聞く価値充分。というか、それを知っていれば邦楽維新の会場で買ってたかもしれない。「ZUTTO」がこれに収録されている曲だということをあの場で知ることができていたとしても、私が会場でこれを買ったかどうかは定かではない。けれど、「めぐりあい」が入っていると知ったらどうだったろうか。
 閣下が歌うガンダムかぁ〜(喜)

♪ビリーブ! ・・・・・・・

 あれ? 「めぐりあい」がどんな歌だったかちっとも思い出せない! あれ?? 全く歌えない! 鼻歌になっちゃうよどうして〜



 まあともかくそういうことで、おいらは今月、食費の極限制限にトライしているわけです。数日前に米が尽き、サバイバル生活へ突入しました。もちを食べ尽くした今、マッシュポテトを主食にしています。
 今日はお昼にホットケーキを作りました。予想以上においしかった! 私はパンを食べることがほとんどないので、去年の夏に買ったピーナツクリームがこれでやっと消費しきれる感じです。明日のお昼もホットケーキだ。
 小麦粉ですいとんもできるしお好み焼きもいい。他にスパゲティと焼きそばもあるので、あと1週間、死蔵食材の一掃も兼ねて創意工夫に意気込みます。これをクリアしたら、自分へのご褒美にCDを買う。

 今月の食費累計
    6268円(普段は19000円である) 

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2005/01/23

なんか...毒がまわってきた・・・

 ダミアン殿下の「照魔鏡」、聴き慣れてきたら、なんかこれはこれで耳から離れない; 聞いてるうちになにかおかしくなってきた(笑) これでいい気がする。いや、これでいいんだ。むしろ こ れ が い い ん だ 。 
 かなりお気に入りになってきました。やっぱり、もともと殿下の創った曲は好きだし、特撮歌系も個人的に聞き慣れているし(爆)

 このアルバムで1曲だけデーモン閣下がヴォーカルやってるのが入っていますが、この感じ・・・アニメCDの各キャラソングで、他の声優陣に混じって林原めぐみがいるというあの状況にかぎりなく近い・・・。つくづく、聖飢魔Ⅱがデーモン小暮という人物悪魔物を手に入れたのは幸運だと思う。


ああ、それでもなお 殿下の歌声がクセになる・・・。中毒。楽しくなってきた。なんかもう、やばい。気に入った。歌う。大好きv

でもゴブリン王ジャレスことデビッド・ボウイの"Girls 日本語ver."の破壊力に比べればなぁ...。 

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2005/01/22

メフィストー

 「ファウスト」の座席確認をしました。
 うはー! 最前列ー!!!


 の、一番端。

 ビミョーだよな。
 トイレに行きやすいとかそういうメリットはあるが。
 オーケストラピッドがあるからそうそう舞台が近いわけでもないし。
 ああ でも一番前かぁ。なんか幸せだなあ。メフィストの登場に一番近い場所だ。「♪めるぱっしぃ」

 ああー めひー! めひかわええなああぁ。早く12月にならないかなぁあ! I can't wait!! (>~<)

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2005/01/21

ありえねーー

 なんでこんなにカウントが上がってんだー!? いくら2重カウントっていっても一日で40はなかろう。
 と思ったらそういえばこのココログの新規記事公開設定をONにしたのだった。「悪魔城」に反応した方々がお見えだったかもしれない。たいしたことも語っておらず申し訳ない。ドラキュラ用のブログも用意したことはしたんですがね。非公開のまま眠りにつきました。さすがドラキュラです。日の目を見ません。

 ということでまたOFFにした。
 まだしばらくは人気のないブログでありつづける。

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2005/01/20

The First 悪魔城

dracura
 名作です。といっても私がドラキュラにはまったのは3作目「悪魔城伝説」があってのことなので、この初作をプレイしたのは後なのですが。
 ファミコンロムカートリッジ移植版をやって、それから10年くらいしてから本家ディスクシステム版をやりました。そしてこのたびゲームボーイアドバンス移植版。きっとビミョーーな違いがあるんだと思う。パッケージにも「アレンジしたものです」って書いてあるし。なにがアレンジされたんだろう。難易度かな。セーブができたりしそう。
 まあ、音色がまず違うだろうな。音源が違うのだし。
 ハードが手元にないので当分プレイは先ですが、「悪魔城伝説」もぜひ移植してもらいたいです。

 ていうか、ドラキュラシリーズフルパッケージとかにしてくれないか。
 ていうかていうか、過去のシリーズを順次CDロムへ移植するという《悪魔城年代記》の企画はどこへ?(泣) まだX68K版のしか移植されてないよーー!
 エミュレータ公認という見解でいいんですか、コナミどの。

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2005/01/19

終わってないかも

 そうでしたそうでした。amazonからダミアン陛下の「照魔鏡」が届きましたよ。今から開けます。

 うわー これは。

HisMajesty

・・・ジャレス様?ゴブリンの王である
 いや そんな、いくら魔王つながりでも一緒にしては失礼きわまりない。反省。どちらがどちらに対して失礼かというのはまあ聞かないでもらおうか。

 ファンサイトによれば、初期とジャケットが違うんだそうです。陛下の翼は純白なんだそうで、前ジャケットではそれを見ることができるとか。

じゃあ、聴いてみるよ。今となっては聴くのがコワいです; 吉と出るか凶と出るか・・・。!omikuji
 とりあえず、曲データ欄を「アーティスト名 ダミアン浜田殿下」と書き直させていただいた。(笑)

 音悪いなあ。当時はレコードだったけか。
 あれー 今すごいことに気がついたけど、レーベルに何もクレジットがない。JASRAC管轄外? 普通発行年月日とか書いてあるじゃん? ないよ 何にも。


 ・・・ごめんなさい、いくら魔王つながりでもやはり失礼が過ぎました。
 古き良き戦隊ヒーローソングを思いだs・・・
 まあ、オッケーです! 無問題! 没问题っす! 
 なるほど、そして聖飢魔Ⅱがあるのだなあとよく分かります。へえーへえーへえー。

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2005/01/18

これでラストかな。

 「邦楽維新」、3時間の公演時間は全く長さを感じさせなかった。はやいものでもう終曲だという。
「では諸君、最後の曲だ。あの曲をこのメンバーでやると・・・こうなるっ!!」
 そこで私の耳に飛び込んできたのは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 聖飢魔Ⅱの「鬼」でしたっっ!!

 一生この耳で聞くことはできないのだと思っていた。
 二度とその機会はないのだと思っていた。
 永遠に失われたものだと思っていました。

 4年前の自分をここに連れてきたかった。お前、この光景が見えるか?と。
 これまでのすべての嘆きが精算されたひとときでした。報われた、とか 赦された、とか そんな気分。罪を裁かれたようなそんな気持ち。
 タブラの音色がまた最高にマッチしてるんだこれが。
言葉もない。



 14日「吽」では「木々は歌う」の時に大坪氏による暗黒舞踏が加わった。蛇を体現しているようです。久々に暗黒舞踏を鑑賞した...イイ。一方この間、閣下はステージから客席へと降りてひとまわりする。どっちを見ているべきか迷うところです。あっち見てこっち見て、忙しいわたし。
 閣下が私の2メートルの近さに来た時は、歌ってはいませんでした。そのかわり、ステージで踊る怪しい蛇に向かって、呪術をかけるような仕草で、立っていた。その姿に、思わず
『魔王様・・・。』注:閣下は魔王ではありません。
 と心でため息をついてしまいました。初めて、キャラ燃えした。萌えかもしれない。いや、どちらでもない。どきりとした。ぞくっとした。役に入った時 本来の姿を垣間見せた時というのは、こんなにも 嗚呼 こんなにも。
 くはぁ。


 「吽」での終曲は「鬼」ではありませんでしたが、また聖飢魔Ⅱの曲でした。私が最もミサでリアルタイムで聞いてみたかった曲のひとつ、「KIMIGAYOは千代に八千代の物語」。ああ この曲が聞くことができたならと、どんなにか思っていたか知れません。

 に も か か わ ら ず

 ちっとも嬉しくなかったんだな。
 私ってフトコロ小さい・・(´・ω・`)ショボーン
 旧来のファンに対しての嫉妬なのだろうかねぇ・・・。みんなが一斉に間の手を振り上げるのを見て、どうしようもなく疎外感を覚えたです。置いてけぼり感に“知らない、共有できない”って、心がすねた。『オマエ、その程度かよ』と自分の声がする。自己嫌悪。



 以上の喜ばしくもみじめな体験をもって、私はなにか悟って、非常に生き生きとしたのでした。もし月の光が明いと云うのなら、それも生々した心もちであろう。が、それはどこまでも月の光の明さとは違う、生々した心もちだった。
 おそらく、もう年末に嘆くことはない。

 長文おつきあい ごくろうさまでした。
 糸冬  了

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エロヒム・エッサイム

 2日めで閣下自身が示しておられたので、聖飢魔Ⅱ信者が示している指の形がわかりました。14日には大勢がそれを振り上げていましたし。
 「やっ! クラさんだよ」 もとい! 中世のサタン画において示されている悪魔の結印・・・たぶん。違った;  いや悪魔召還につかう結印だっただろうか・・・ たしか古い教典の中にもその図が使われていたんですが。ネクロノミコンのものだろうか。ヴーアの力の結印が載ってましたが、ちょっと親指がちがうようです。ソロモンの書だろうか。
 ググってみたんですがめぼしいページが見つからないです。魔法陣にしても護符にしても日本のサイトはゲーム関係にのまれてしまう; 

 そして私は「エロイム エッサイム〜」がフルで載せてあるページがどこにもないことに気がついた。GoogleでもYahoo!でもひっかからない! 嘘でしょ?!
 エロイム エッサイム エロイム エッサイム 我は求め訴えたり バカビ ラカ バカベ ラ マク カヒ アカバベ カルレリオス ラマク ラメク バカリアス カバハギ サバリオス バリオラス ラゴス アタ カビ オラス サマハク エト ファミオラス ハルラヒヤ
 私の記憶が確かならこうだ。これを確認するすべはないものか! 私が小学生のときに覚えたものです。

 ときに聖飢魔Ⅱのミサでは「エロイムエッサイム」がしばしば唱えられていたようですが。うむう。これは神の加護を求める言葉であったものなのです。悪魔を呼び出す呪文としてあまりにも有名なのでイメージが一人歩きしていますよね。閣下、10万年生きておられるなら、ほんの数百年前、人間たちが神の名をどう呼んでいたか、覚えておいでになっていただきとうございます。

 んで なんで悪魔を呼ぶのに神の名にすがるかというとだな、(今日の私は快調に語っているゾ) 魔法陣というのは結界なわけよな。もっぱら「魔界とをつなぐゲート」としての描写が漫画やゲームにあふれているが、この召還術においては  自分が入るバリヤー  である。
 いいかお前ら人間ども。悪魔という存在は人間が作ったそんなお絵描きごときに縛られるようなヤワなもんじゃないのだよ。呼び出した人間に「ご主人様」などという義理などない。激しく危険で凶悪で交渉などできてたまるかというシロモノなんである。呼び出し、出会ったとたんに殺される。そういう相手なんである。
 そんな怖い相手だから、自分のまわりに魔法陣を書いて、悪魔が入ってこられないような力で守ってもらうわけさね。契約が完了するまで指1本も魔法陣から出してはいけないといいます。結界から出ればたちまち八つ裂きにされてしまうのだと。ひとたび地上に降り立てば、力およばないのはわずか術者が立つ円の中のみ。その外はすべて悪魔の支配下。人間界における悪魔の力の強大さが、おわかりいただけたでしょうか?

 実写版「悪魔くん」(水木しげる作)では、この点が正しくて、悪魔くんは自らが魔法陣の中に立ってメフィストを呼び出していたよ確か。



 悪魔をもっと語らせろー!(>0<)  もう止まらない
 聖飢魔Ⅱ「恐怖のレストラン」のジャケット。ここでルーク参謀が扮している姿示している本来の姿、フォルキュアスという悪魔なんですね。正確にはメフィストフェレスがフォルキュアスの"世にも醜い姿"を気に入って、そっくりに変身したときの姿か。フォルキュアスは3人姉妹で、二つの目と1本の歯をお互いに貸しっこして生きている魔女です。ゲーテの「ファウスト」第2部に登場しますけれども、これまたググッてもちっともヒットしない!!
 フォルキュアスはゲームキャラとしてしか出てこないのかー!!!(泣)
 ゲームのキャラ設定をした人は出典が分かっているらしくて、“醜い”というキャラになっているけど。
 ということで超マイナー。
 Sgt.ルーク篁。聖ルカ(St.Luke)と同じ綴りを持つ悪魔、その設定はかなり深い。と見た。

 もういっちょ気になるのはエース長官の額の目だろうか。
 三ツ目の悪魔・・・・心当たりがない。強いて言うなら

 ・・・・・・・・。
 悪魔ではないよな。写楽くんは。三ツ目一族、三只眼(さんじやん)だわな。
 とすると私が知るうちの適当な悪魔はひとぉつ!
 魔帝ムンドゥス!! (「デビル・メイ・クライ」のラスボス)
ゲームじゃねぇか _| ̄|○

 ちょっと図書館に行って魔導書ネクロノミコンでも見てこようっと。

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今日で一週間なわけだが。

 第一部追加。
 初日の朗読、閣下はずいぶん噛んでおられた。2日目にはなんと、袈裟が夫の話を誇張して話すというくだりがすべてすっぽぬけてしまわれた! これには私ひやっとして、演奏のお二方の顔をうかがってしまいました。が。動揺のそぶりを見せずクリアーされましたよ。プロですわな。

 では第二部の話をしよう。
 あ、ちなみに閣下が酒をふるまってくださったのは、14日の第一部の終わりである。われわれは休憩時間に酌み交わしたのである。口つけてまわす、というのがみんな(閣下を含めて)落ち着いてるっていうか冷静っていうか、うーん・・・それが当然のことであるかのようにっていうか・・・儀式のような。
 ・・・うれしいねェ・・・・・。酒ってのはこれだよねぇ。契り酒。兄弟杯。これ、ワインじゃダメだぜ? 悪魔的には酒っつったら葡萄酒かもしんないけどさ、日本酒だったからこそこの味わいなんだよな。ビールなんか配られても全然だ。
 単に私が日本酒好きなだけですかね?

 はい二部! お三方に加え、「阿」ではバイオリン・ギター・タブラが、「吽」ではドラム、ベース、キーボードが加わり、邦楽器に維新の風が吹く!

 純湖氏によるレポートを参照されたし。リンク許可いただいております。トップはこちら→CAT BOX
いずれのページもShinobiが手裏剣回してますので、気をつける人は気をつけるように。

 1曲目。衣装が替わって、閣下は闘牛士のような短いジャケットにパンタロン・・・は初日は違ったっけか〜〜。ううう いっぱい衣装替えたから覚えてらんないです。西陣織りで仕立てたようなのもあった。それは教典のジャケットにて見た覚えがある。笛の一噌氏も胡弓の多々良氏も洋装にお着替えです。
 知らない曲。でも閣下が歌っているのを必死に目に焼き付ける私でしたわ。2日目でフレーズを覚えたので、なんとなく『あ、もしかして閣下の歌なのかな』と気づいた。「白い奇蹟」とか「火の鳥」と似ているので。(上記レポートにより「ZUTTO」という閣下の持ち歌であることが判明)

 しかし曲がどうあれ、この舞台、おそろしきダジャレの応酬なのである。「“重要無形文化財”一噌幸宏」への期待は、よくも悪くも裏切られた。閣下、食われかけてる Σ(゜Д゜ ; ) 
 もっと能の話を聞きたかったのう。 (毒されたし orz)
 14日にはベーシスト石川氏から「このステージって(デーモン小暮の邦楽維新じゃなくて)一噌幸宏ショーじゃないですか;」と指摘され、閣下も「このたびは一噌幸宏ショーにお招きいただきありがとうございます・・・」とか言っちゃうし(笑) 1日だけみるならこのノリはとっても楽しい。悪のり。長い。ダレか止めろその男と。なんとも引き際を知らないキャラクターでありました。中毒になりそ・・・。

 「阿」の組み合わせのほうが俄然面白かった。


 タブラという楽器、初めて見ました。「風の谷のナウシカ」のサントラにこんな音のする曲があって、あーあれはこれだったのかぁと思った。
 それからギター。フラメンコギターと言っていたな。たまたまジプシー・キング(試聴)を聴き込んでいた私には超タイムリーな遭遇。これも初めて。
 そんでバイオリン! おいらコレを視聴できたことだけでもこのステージを見た価値があったよ。すげえ。すげえ感動した! 目を奪われるとはまさにこのこと。レスタトっ!? この人吸血鬼じゃないの?! 超早弾き。「クイーン・オブザ・ヴァンパイア」のワンシーンを目の当たりにした。CGエフェクトなしでこれが実際にできるものなのかと! 弓の毛がちりちり切れてゆくのを振り乱して弾くその様が、もう現実とは思えなかった。目が赤く光るんじゃないかとマジ思った。悪魔が歌うステージだ、吸血鬼がいて何がおかしい。奏者壷井氏は、吸血鬼である。私は確信しましたね。「吽」にはいなくなってしまったので楽しみ半減よ。もっと見たかった。 あまりに感動したので、ご本人のサイトへカキコ。2ちゃんねる系でないトコへカキコするのは久しい。いつのまにやらマトモな文章は書けなくなっている_| ̄|○ 結局2ちゃん語でしめてしまうダメな自分に、逝ってよし。

 「吽」ではバンドの音に埋もれて胡弓が完全に死んでいた。聞こえない。それはマイクが拾えてないのか? ミキシングが悪いのか? それともスコア自体に無理があるのか? 一緒に演奏すればなんでもコラボレーションではないだろうと思いました。活かせないならただのゴチャ弾きじゃないかと。
 でも公演終了後に「今日は(過去の演奏に比べて)音量が足りなかったね」「胡弓は大きな音が出ないからあわせたんじゃないかな?」という声を聞きました。一応、配慮はあったらしい。



 ふー 我ながら長げー・・・。
 でもあと1回くらいはまだ書く。

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2005/01/17

浮かれている場合ではない。

 カンフーハッスル鑑賞と新年会兼ナベ会が終わり、ここまでの一連のイベントが一段落した。
 突如、大切なことを思い出した。

 ワンフェスが迫っている。

 ぎゃあああああ!!!! いつだっけ!? いつだったっけ!? もう1ヶ月をきろうとしているのではなかろうか。2月20日(日)かっ!? 耳を澄ませば、世のモデラーたちのうめき声が聞こえ始めているではないか。
 まずい、まずすぎる。私はこの売り上げをぜひとも生活費(食費)に充てたいのだ。純利益が欲しいのだ。“自分の稼いだ金”で生活をしてみたい、自分の"シゴト"への対価で食ってみたいのだ!!


 この年を、飛天昇竜の年に。

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2005/01/16

ご尊顔を拝し・・・

 ま 結局「阿の巻」を2/2回、「吽の巻」を1/3回の計3回見に行ってきたんですね。「阿の巻」の2日目は見る気はなかったのですが、職場の同僚が、どうしても定時にあがって行けと、残業に手を付け始めた私を叱って説得して“お金がないし”と渋る私に金まで貸すので、背中を強く、感激するほど強く背中を押されて見に行ってきたのです。
 行ってよかった。みんなありがとう ヽ(´△`)ノ



第一部は一噌流能管による「獅子」で始まり、本格古典を堪能! 13日にも書きましたが会場が非常に小さいので、息の吹き込まれる音までもよく聞くことができました。能は過去2回しかリアルでは見たことがないですが『あ、ここで今足の親指が上がったカンジ。』みたいな、ものすごい張りつめたあの空気を感じられました。
 次に、日本胡弓による地唄「黒髪」。ほとんどまったく三味線と同じ形の楽器で、それを弓で弾くのです。奏者がなく絶滅寸前だそう。そういえば去年の夏にも「黒髪」は聞きましたが(それは三味線だった)私は長唄が一番なじみなので、地唄はあんま面白くない・・・。
 そして閣下が「袈裟と盛遠」より最後の一節“昔から私にはたった1人の男しか〜”を暗唱しながら楚々と登場。これは次の朗読でのラストを印象づける演出ですね。これがなければこの朗読はなんかしまりきらないままおしまい、って印象になってしまったでありましょう。読み進んで、同じ部分に来た時、『ああそうつながるのか』となった。

 さあ、私が焦がれて初めて見た閣下ですよ。
 近い。
 あまりに近い。
 活動絵巻(ビデオのようなもの)で見たサイズと同じ大きさで本物ですよ! だが不思議と興奮はしなかった。正直に言うと、「悲しい」という思いがちくりと胸を刺した痛みを覚えている。(こんな、小さなステージに立っているということに悲しかった)
 そしてそして、閣下と会場客との“掛け合い”(閣下「good evening!」 会場「ぐっどいゔにんぐ!」 閣下「いやっほぅ!」 会場「いやほー!」などなど)が続き、このとき 実に「やっと会えた」という達成感にひたりました。声の通りの良さを自負する自分としては、力一杯応えたかったです(笑) が、抑えめにしておきました。このときから、それをふがいなく思う自分との戦いが始まった。もうこの瞬間から以降 閣下に声を届けてみたい という野心がずーーーっと頭にあって、為すべきか為さざるべきかと・・・まあ結局 叶った。 第二部において、一噌氏宛に喚くというちょっとひねくれた形でだけれど、私の言葉に対して閣下のレスポンスがあったことは大変嬉しいものだった。



 ここまでのこの第一部の構成は「阿の巻」「吽の巻」共通で、お三方とも和装でした。閣下は和装というか平安の装いだったのですが、後ろの香具師(男)が連れ(女)に向かって「デーモン小暮って悪魔なんだろ? なんかあれじゃ神様だよなwww」って。

あれは“閻魔大王”だと思いますが何か?

 と、漏れは振り向いてよかっただろうか?
 ・・・まあでもね、閻魔様は地蔵菩薩の化身だからね、神様側であることには違いないかもしれないが。共演の一噌氏には「なんか 閣下 っていうより 殿(トノ) って感じですよね・・・」と言われていた(笑)


 ああ、そうだな。会場の客層をお知らせしようと思っていたんだ。
 97%が女性。「吽」のほうが男性率がちょっと上がった気がする。和装がちらほら。一噌氏の固定層も多いようです。でもスタンディングの様子から、やはり半数ちかくは聖飢魔Ⅱからの信者とファンのもよう。でも20年にも亘る活動をともにしてきたわけだから、みなそれなりの歳だし、落ち着いた会場だった。若造はいない。平日だから会社帰りということもあるんだろう。
 「以前 聖飢魔Ⅱのライブに行ったけど、(あのメイクをしているファンを見て)なんじゃこりゃ!と思って、以来ファンをやめた」
 という知人談を思わず思い出した。その熱狂も味わってみたかったものだけれどね・・・。さすがにここにはそんな白塗りな人は
1人いたし!(爆)
 いましたよ。感激しましたよね。敬意を示したいですよね。
 目立とうとは違うと思います。目立ってないし。静かだし。ひとはイタいというだろうか? 私は

 自分の信念において行動せよ。by閣下

 だよなーと思った。ずっと閣下が言い続け、かつ実践していること。為すならそれを貫けるだけの覚悟を持て。というわけで。この人はけして退かないでいくことを選べたのだろうと、勝手にそう思いました。ええ、私の勝手な美化かもしれませんけどね。


 まあー ヲタも見受けられましたが。どうしてヲタは風呂に入らないのでしょうか(風呂嫌いの私にはあまり言えないかもしれませんが;)。 公演中、体臭がぷーんと臭うです・・・orz 多田浩(←特撮系で悪名轟かせたクソヲタ)よりは10倍もまともですが、なぜ 憧れのh・・・じゃない悪魔に会うのに「キレイな自分」になって来ないのか。それもまたなにか信念なのか。いまどき、秋葉ちゃんだってマトモ化しているというのにだ。
 でもね、それでもね、ホントに落ち着きのある人たちだったよ。盛り上がってないという意味じゃないよ。



 とりあえず第一部 完。

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2005/01/15

ただいまー

 きょうもまた閣下を見(ry


 なんか光栄なことに、閣下が自ら口をつけた杯(ていうかぐい呑み)で酒をふるまってくださいましたよ。おー 八海山。
 でもなんか口をつけたとかそういうことよりも、会場のみなさんと同じ杯を交わして飲めた、というほうが私には嬉しかった。「さああなたも!」という一体感が嬉しかった。「注ぐよっ!?」「おお、いい飲みっぷり!」・・・知らない人にからんじゃう私の地が出ていますが;
 美味い酒だった。

 明日のご近所新年会(ナベ会)では酒を出そうと思う。私はやっぱり、みんなで飲む酒が好きだ。

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2005/01/13

で、閣下のことなんだけど

 公演期間中の書き込み(ネタばれ)を激しく嫌い禁止している閣下ですが、今日13日より出し物が変わるので11、12日分は解禁と仰せられました。
 というわけで。行って参りましたよ。何から言ったらいいかわかりませんが・・・当日はそれほど高揚した気持ちでもなく、帰りの電車に乗ってる私はどんな気持ちになっているのかなぁなどと考えながら会場へ向かいました。

 わたくし、青山劇場と勘違いしてましたね。青山劇場にはかつてオペラ座の怪人を見に行った記憶があるのですが、まあ到着してびっくり。青山円形劇場・・・。当然座席も勘違いしてチェックしていたものだから、『え、え? わたし上手側なの??』と面食らいました。
 夢に見たときは上手側へ行ったので『あー 夢でもこんな感じだったなー』なんて思いました。『そんで、ドア入るとなんか知らないけどパイプ椅子が並んでんだよな(笑)』なんて思ってたら

ホントにパイプ椅子が並んでた(死)
 
 気持ち悪っ!! うわこんなことなら夢のことちゃんとアップしておけばよかったと思いましたね。会場の広さ ていうか狭さもちょうどこんな感じだった。なんか椅子がぐるっと取り囲んでてね・・・。もちろんデジャブとは違うんで、これと同じのを見たってわけじゃないです。椅子の色も形も別。ただ配置と構成が同じだったのが キモチワルイ と感じました。まあ、ステージなんかは全く違いましたね。



 ・・・このペースでは閣下に言及まで至りそうもないな(笑)
 まあ最終的に今の気持ちがどうであるかと言うと、「すごく吹っ切れた」です。初日を見終わった後はなんだか不思議な気持ちだったけれど、2日目も見てみてから、なんか、『私は「間に合わなかった」わけじゃなかったんだな』って思えるようになった。
 今までずっと嘆いて、悲しくて、空しかったけど、 ずっと過去に向かって、取り返せないものを取り戻したくて苦しんでいたけど、ずっと悔やんでいたけど、今やっと笑えると思った。4年前の自分に向かって、泣かなくていいんだよと言ってあげたい。

 周りのファンとの埋めようもないキャリアの差(なんか、かけ声のときに腕を上げて反応してた。指の形が決まっているらしかった。おそらくミサではそうするのがしきたりだったのだろう)には新たな悲しみを感じたけれど、それでもなお、「あー、閣下が今出しているCDも聴きたいな」って思えるようになった。すごく前向き。

 えっと、第一部の出し物である朗読は、芥川龍之介の「袈裟と盛遠」↓
「袈裟と盛遠」全文
 日本胡弓と能管をBGMに、閣下が読み上げる。
 朗読ってものをちゃんと体験したのは初めてでした。読み手が閣下であるかないかを抜きにしてへえーと思いました。いいもんだねえ、朗読。


 あとはもう、あんなだったこんなだったいろいろ!
 氏ねよおめーら!!

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悪魔は私に微笑んだ!

 ・・・って、くっそー。アプリが突然終了しやがったー。ほとんど書き終わってたのにまた打ち直しかよ。なんか勢いをそがれるんだけどな!

「ファウスト」のチケットとれたー!!!
 レニングラード国立劇場来日公演です! 10年これを待っていたっっ!! 閣下には申し訳ありませんが、閣下に傾倒するはるか前に、私はメフィストフェレスに惚れていました。10年前、メフィストのセレナーデを聴ける機会があったのですが、「有名な作品だし、すぐにまた聴く機会はあるだろう」と見逃したのです。私の一番聴きたいのはセレナーデではなく金の子牛のロンドだったし。
 それが甘かった。

 やっと! やっとその不覚を取り返す日が来ました! それもコンサートじゃなくて全幕の舞台! 全幕!! 嗚呼!

 公演は12月17日。
 今年は1月に閣下の歌声を聴き、12月にメフィストの歌声を聴いて終わるんです。素晴らしい・・・素晴らしい年だ・・・。三ツ首竜年にふさわしい、輝ける魔物の年だ・・・。これで夏にデビット・ボウイの来日でもあれば我が心の三大魔王総結集なのですが。(笑)

 きっと、11日に買った魔よせ(魔除けではない)のおかげね。
mayose
 閣下ありがとうございます。

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ただいまー

 きょうも閣下を見(ry

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2005/01/11

ただいまー

 閣下を見(ry

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振り込んできました。

うーん びっくりびっくり。
 いや 親(連帯保証人)に電話がいったからもう怒られたったら。

 ちなみに「あえて言おう!」は閣下つながりでガンダムから引用されていることに気づいてもらいたいものだ。


 年賀状もこんな感じで終わりましたよと。クリックで拡大!
nengajo_gnengajo

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あえて言おう 迂闊であったと!

 あえてなくても迂闊だったよ!
家賃払い忘れてた〜〜!!!!

 不動産屋から電話がっ! きゃー思いっきり忘れてた! 全然忘れてた! 振り込め詐欺にあった勢いで振り込んでくるし!!! きゃーっ きゃーっっ!!!

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2005/01/10

明日だよ・・・

 今日はついに閣下の夢を見てしまいましたよと。かなりはっきり覚えていますが、ストーリー性のない支離滅裂なものだったのでなんとも書けません。
 土屋大輔のステージを観に行くと決めた時はもう毎晩その当日を夢に見たものですがね。どうしてもステージにたどり着けない夢とか迷子になる夢とかばかりで、当人にはまったく会えない夢だった。ほとんどうなされているに近い(笑)
 それに比べると今日の夢は閣下を間近に見ることができたので上出来かと。しかし目が覚めてから思い返すと、ところどころ三島支店長(うちの上司)だった(笑) 同一人物だったとは(笑)

 それと大量のゴキブリの夢。まず5匹くらい、それから20匹ぐらいのクロゴキ成虫と、20センチくらいの数匹のムカデが部屋で冬眠(?)しているのを、つぎつぎ叩き殺し、その死屍累々たる様をネットに上げるためデジカメにおさめようかどうかと思っている夢だった。
 明るい夢で、怖いキモイよりも殲滅の爽快感を感じる清潔な印象だった。

 現実に殺すときもこのくらい気分よく殺せればいいのだが。

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2005/01/07

閣下・・・ タメイキ

 デーモン小暮副大魔王閣下に謁見(?)すると決めてから、自分でも予想しなかったほど思い焦がれています。
 ちょうど、正月に実家へ帰ったので大教典のいくつかを持ち帰ってこのパソコンに読み込んだところなのです。いっぺんに全部聞いてしまうのがもったいなくて、買ってから一度も聞いていないものもあるのです。(だって、もうこの先 新曲は決して生まれないのですよ・・・。)
 小出しに、小出しに教典をひらいて、新たに出会う曲の数々。

 もういちどはまり直しました(涙)

 もう、悲しくはないけれど、この悔しさはどうしろと?  この切なさは誰に伝えたらいいのですか。
 一日中頭の中で聞いてます。比喩じゃなくて。エンドレスに頭に響いてる。仕事中もふと口ずさむくらいに。
 今回新たに聞いた曲はデビュー当時の、最も古い時代のもの。ダミアン浜田皇太子殿下が創られた曲たち。いままで知らなかったけど、私が気に入ってる曲は殿下の手によるものだったのが多かったんだね。協和音のコーラスが印象的で、たぶん、音楽のことよくわかんないけど、ヘビメタという分類とは違う質のものだと思う。ミサ曲なんだよねぇやっぱり。「地獄の皇太子」って《語り 以下省略》。

 で、もうびっくりするくらい来週が楽しみで胸躍っている今日この頃なのです。
 出待ちなんかしちゃおうかとさえ頭をよぎったのですが、ふと、私、閣下の「世を忍ぶ仮の姿」なんて知らないじゃん。ということに気づいて笑ってしまった(笑)

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2005/01/05

なんかきな臭い

 昨日、お風呂が沸くまでのあいだ年賀状を書くことにした。(ま、まだ出してないのです;) 一所懸命 集中してたら、なんか焦げるにおい・・・。
 あああ!? わたし、ついにやっちゃいましたか?!ってちょっと思ったんですが、火をつける前に水の量はちゃんと見たし、こないだほどの時間も経ってない。なにより、音はしていない。ので、下かオトナリか、ヤバいんじゃないか;?と思い、窓を開けてみたら うわわっ! けむ、けむ!煙だよー! なんだよー?! か、火事だよ!? そういやサイレンなってるよ?!

 うちは築30年くらいの木造ぬり壁、畳敷き。もらい火なんかしたらあっというまに全焼しちゃう。風強いし。
 あわわわ。

 火の粉は飛んできてないので大丈夫そうですが、そういえば京都に一人暮らしした最初の日も火事があって、灰が空からいっぱい雪のように降っていたのを思い出しました。そのときは『このへん公害地区なのかな。焼却場が近いんだなー。だからこのアパートはコインランドリーが完備なんだな。』と思ってました(笑) 日常的に灰が降ってるんだと思った(笑)

 もう年賀状なんか書けない(口実ができた)から、お風呂はいって、ネットやって、寝て、消防車が帰って行ったのは1時すぎだったと思う。大きな火事だったのかしらん。

 無事だったけどうちにも被害、ありましたよ。

 煙にいぶされてゴキブリが出やがった。 冬なのに。真冬なのに。ゴキが、ゴキが・・・。
 鬱。

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2005/01/04

閣下に拝謁賜ることにした!

 こんな正月だったけどー! 今日の夕刊読んでたら『デーモン小暮閣下、大胆に「邦楽布教」』なんて見出しがでてんじゃーん。カラーで御尊影付きの記事。青山円形劇場で11日から15日までと。わーい、火曜日だ!!平日だ! さっそくお問い合わせ先に電話ー♥ チケット一枚くださいなー!

 「申し訳有りません、このお電話はチケット販売はとりあつかっておりません。チケットぴあでお買い求めください。」

 _| ̄|○

 ったく なんだよいきなりでばなくじかれたじゃんよー。


 ぴあに電話して1枚買いました。
 13日以降は出し物が変わるそうなので、観てよかったら13日も行こうと思う。月曜出勤の代休である。ハッピーマンデー法ありがとう。

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無為に過ぎ行く日々よ

 つまんねーーーー

 そしてお正月休みも最終日。大掃除もしないで年賀状も出さないで、年が明けてもイベントはないし映画も行ってないし、今年はなんと屋台ものを一つも食べてない! 毎年お正月のお昼は屋台ごはんだったのに! 着物も着なかった。初詣でに来たよ!って友達1人しかこなかったし・・・みんな結婚しちゃったんだなーとつくづく思う。独りとかけて独楽でも回したいわ。
 独楽いいな。子供の頃はよく回したよなあ。凧揚げとかなぁ。

 ところで町中でいつものケーナ吹きバンドが書き入れ時してた。大道芸は市の許可がいるんかなあ。他に似たような人寄せバンドがいないってことはやっぱり警察が認めてないんだろうと思うけど。
 それを見て突然!わたしは獅子舞がやりたくなりました。もう、なんで年末のあの暇ーな時に思いつけなかったんだか、このお正月にできないことが悔しくてしょうがありません。来年は獅子舞のコスプレをするっ! 0時ジャストに玄関から出てって、「あけましておめでとうございまーすっ!」ってうちの前にいる初詣客のアタマに次々かみついてみたい。お獅子は何で作ろう。カプカプ音がしないとダメだよね。でも重いとつかれちゃうし。ああ、なんか、すごく楽しい。構想しているときって楽しい(;´Д`)ハアハア
  ワンフェスの次のネタとかも、構想しているときが超楽しいんだよねー。あーやってこうすればこんな風に出来上がるかな、こんな素材はどうかな、ってワクワクする!・・・作り初めて地獄なんだけど(笑)

 というわけで、もう来年のお正月の出し物を決めました。じゃあ来年の年賀状ももう書いておけよ

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2005/01/03

今年はほんとに何もせえへん

つまんないお正月だなー
つまんない
つまんない
つまんない
つまんない

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2005/01/01

あけましておめでとうございます

本年は、もう寝ます。
おやすみなさい。

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