お義母さんがスズメのヒナを拾ったんです。
ken2が「嫁さんといいおかんといい・・・」と、なんか生き物を捕ってくる家族にあきれてます。

お世話するのは拾った人に権利があると思うので私はノータッチの気でいたけど、お義母さん帰省する予定がさきにあって家を空けちゃうんでした。留守のあいだはわたしがエサやり。
あわたまが用意してあったけど
コオロギ喰わせていいよね。
ミルワームをためしに喰わせたら、生きが良すぎたのか喉で暴れてるらしく「ふむっ」って顏してあぐあぐしてた。
殺してからやったほうが良かったのかな・・・。
でもミルワームはいても困らないから、やっぱりコオロギを喰ってもらいたい。
コオロギそのままではでかすぎるので、四つにちぎってやった。翅と後肢のとげのある硬いとこをとって、頭はかなり硬いのでよくつぶして、それでもなかなかの大きさのかたまりなんですが、ぺろりと平らげます。一度に二匹も喰う!
が、満たされると突然口を開けなくなる。
どうすんだこの半端なコオロギの内臓は;
と、思ったけどそれはヤモリの口に放り込んで始末。ヤモリは生き餌で育ててるんで餌付けしてないけど、つつくと威嚇して口を開けるのでそこへぽいっと肉を入れてやるとそのままもぐもぐたべてくれる。
そんなかんじでコオロギが着実に減っているのですが、十数匹減ったところでなんの効果も感じられません。
焼け石に水。